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こいしノート

エッセイ読むのも書くのも大好き人間です、小説も。 

神社いろいろ 狛犬も いろいろ

明けましておめでとうございます 本年もよろしくお願い致します 

よく晴れた元日、さて、初詣は何処に? を考えまして「そうだ、浅草寺にしよう、仲見世の賑わいも見てこよう」そう決めまして、地下鉄を乗り継ぎました。

ところが賑わいどころではありません。歩けないほどです。そこで浅草寺は諦め、浅草神社へと向かいました。

お賽銭を奮発し、心を込め「世界平和」を祈願? しました。その後、狛犬を改めて見てみました。何とも面白い表情です。それでは他の神社のは? 興味が湧きまして、浅草界隈の狛犬を観察し始めました。そうしているうちに、狛犬がいない神社もあることに気づきました。皆様、ご存知でしたか?

それでは、狛犬の表情をごらんになってください、下手な写真で申し訳ありませんけれど。(※由来はウィキぺディア等より引用)  

 

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   (浅草神社) 勇壮です。ここは、招き猫の発祥の地としては、もっとも確かだそうです。

    

 

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   (待乳山聖天)「鬼平犯科帳」の作者、池波正太郎さんが、聖天傍にて出生されたそうです。碑がありました。          

 

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    (今戸神社) 凶暴なのでしょうか、檻に入れられて

います。絵馬は、他の神社では見られない「真円形」です。    

 

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   ( 吉原神社) 吉原遊郭とともに歩んできた神社だそうです。うら若き女性から、甘酒を頂きました。ものすごく嬉しかった、こいしです。

 

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   ( 玉姫稲荷神社) 760年 京都伏見稲荷大社より、御分霊を勧請し、創設

されたそうです。

 

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   (蔵前神社) 大相撲の地。63連勝の「谷風」が「小野川」に敗れた一番は、江戸中が大騒ぎだったとのことです。

 

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   (榊神社) 宮神輿は台輪幅四尺二寸 の千貫神輿で、近隣の鳥越神社の神輿に次ぐ、大きさだそうです。

 

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   (杏岡八幡神社) 関東大震災で連れ合いは昇天、以来、独り身を守っています。寂しそうですね。 

 

「番外地域」

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   (小町神社・厚木市) 手水舎にいました。木彫りです。愛らしい狛犬、こいし、はそう見ました。 一月二日撮影。  

 

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   (八王子市) この狛犬も含めた、この辺りのことを後日(桜の季節)こいしノートで書こうと思っています。  昨年の十二月二十一日撮影  

  

        

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